科学技術と社会

サイコパスのススメ・・・ではなくむしろ、エヴァンジェリストのススメ

最近の悩みに関する記事を発見。



【ON OFF AND BEYOND [渡辺千賀]テクノロジー・ベンチャー・シリコンバレーの暮らし】
サイコパス的創業者の明暗を分けるのは何か – スティーブ・ジョブスとエリザベス・ホームズの考察



最近、「サイコパス」に関するドラマを見たり、「サイコパス」がキーワードとなる事件を見たりしながら、「スタートアップってサイコパスでなければならないのか?」と感じてます。




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問いは、「実現するか?」ではなく「いつ実現するか?」なのです。

6/7~9の3日間、上海のCES Asiaに出展していました。

おかげさまで、アメリカ大手TVネットワークのCNBCに取材いただいたり、パネルセッションに3つも出させていただいたりとなかなかの露出機会もあったおかげか、ブースも盛況でした。

【CNBCの動画&記事】
http://video.cnbc.com/gallery/?video=3000626168

【Mobile World LiveのIoTパネルセッションに関する記事】
https://www.mobileworldlive.com/featured-content/top-three/mass-iot-uptake-requires-more-natural-interfaces/

しかもたまたま、同じタイミングで以前取材いただいた英語のネットラジオの記事が、THE BRIDGEで日本語で寄稿されたり、経済産業省のものづくり白書に弊社のことを掲載していただいたりと、かなり盛りだくさんの一週間だったみたいです。


【THE BRIDGEの記事】
http://thebridge.jp/2017/06/real-reason-japan-cant-innovate-xenoma

【上のオリジナルバージョンのDisruptive Japan】
https://www.disruptingjapan.com/real-reason-japan-cant-innovate-xenoma/

【経済産業省・ものづくり白書】
http://www.meti.go.jp/report/whitepaper/mono/2017/

【経済産業省・ものづくり白書に関するfabcrossの記事】
https://fabcross.jp/news/2017/20170607_monozukuri_whitepaper.html



いやー、ありがたい話です^^。



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未来を創る覚悟とは、結局ほら吹きになることなんだろうね。

本当は3月のGDCとかCeBITとかを報告すべきなんでしょうが、すっかりタイミングを逃してこのふわっとしたエントリになることをお詫びいたします・・・m(_ _)m


最近、たまたまラトゥールの「科学がつくられるとき」を思い起こす機会がたびたびありました。


科学が作られているとき―人類学的考察
ブルーノ ラトゥール
産業図書
1999-03

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「役に立つ」科学技術・・・期せずして流行っているのですけれども。

ノーベル化学賞を受賞された大隅先生の会見でのコメントにより、「役に立つ」という言葉が議論を呼んでいます。


【日経GOODY: 大隈氏「役に立つかどうかで科学を捉えると社会はダメになる」】
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100031/100400425/>


(本文より)役に立つかどうかという観点でばかり科学を捉えると、社会をダメにすると思う。科学の世界では、『役に立つ』を、『数年後に実用化できる』と同義語に使うことがあるが、大いに問題だ。その科学が本当に役に立つのは、10年後、20年後かもしれないし、100年後かもしれない。将来を見据え、科学を文化として認めてくれるような社会にならないかと思っている。





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過去の私の悪行三昧は、私の説明力不足によるのでしょうが、常識が変容すれば少しは受容されるようになるかなぁ・・・

馬田さん、いつも啓蒙的でいい記事を書かれますが、こればその中でもツボでした。


【東大の馬田隆明さんの記事】
スタートアップが運をコントロールする方法



「前から言ってたじゃん」


なんて陳腐な主張をしたいのではございません。


私の場合、実際前職(前々・・・職?)で、

  • なんで不確実なことをやってるんだ?
  • そんなに沢山やるな
  • (仲の良かった先輩からのアドバイスとして)失敗をうまく隠せ

などなどのお言葉をいただいた際に、悉く逆らって参りました。その点につきましては、失礼なやつだとお怒りになられたであろうこともごもっともです。


しかしながら・・・




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ギャラリー
  • 二重振り子よりもこれを教えてくれた高校生がすごいっす。
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Xenoma Inc. 代表取締役CEO/Ph.D.(米・Brown大)/技術の社会への価値還元/モノを作って世の中で活かすまでが私のお仕事♪
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